キャンプ用品購入レビュー 181207

グランドシート

安いが防水性が高いしそこそこ耐久性もありそう。
たたむと500mLペットボトルくらいの大きさになって収納性も高く、軽い。

 LEDランタン

電球色のLEDランタンで、雰囲気がよい。
リチウムイオンバッテリー内蔵式なので、乾電池式と比べサイズのわりに電池が持つし明るい。 昔はUSB充電式の機器を敬遠していたが、今はどこでも充電できるので利便性が高く感じる。

ローチェア

人がだめになる。だめな人間は死ぬ。

キャンプ用品購入レビュー 181206

タープ

 比較的安くて、外観がシンプルで、でかいという要求に合致したのがこれ。
(ヘキサタープの安いやつはなぜかツートンカラーが多い)

寝場所が棺桶な分、場所取りと風除けとしてタープを購入。大きいため、タープの端を地面にペグダウンしてもソロなら十分すぎる空間が確保される。

ただし、標準で付属するポールは長さ調整できず2m超え?になるので、別途調整可能なポールを購入。身長と同じかちょっと低いくらいがちょうどよいと思われる。

現在は棺桶以外のテントも購入したが、タープは降雨の際にも役に立つので一つあって損はないと思う。

タープポール

安いが太くタープのメインポールに使える強度と剛性があるし、連結本数とピンによる微調整で長さの調節も柔軟に可能。 質感も悪くない。

ペグ 

ふもとっぱらで初めてタープを張ったとき、風がそこそこ強くて心配だったが300mm近い長さがあればなんともなかった。地質によってはピンペグのほうが適している場合もあると感じるので万能ではないが、1セットは準備しておきたい鍛造ペグ。

キャンプ用購入品レビュー 181202

ご無沙汰しております。

秋からキャンプを始めて色々なものを買い込んでいるため、その中からこれはよかった/悪かったというものをピックアップしていきます。
現状は幸いにも、これは外れだったというものはありませんが。ありました。

1人用テント

いわゆる棺桶のため好みはありますが、優れているところとして

・軽量でかさばらないので持ち運びやすく、車の積載スペースを取らない
・ポール3本とペグ2本で最低限自立するため設営に時間がかからない
・内部空間が小さいため、冬でも比較的暖かい

などの点があります。引き換えに、

・シングルウォール構造のため、寒い時期は人間が中に入ると即結露する
・内部スペースが小さいため、寝る以上のことは求めにくい

などの欠点もあります。ただし内部スペースについては、頭の近くはそこそこの空間があり、小物であれば中に入れておいてもじゃまにならないほか、寝ながらであれば本を読んだり動画鑑賞をしたりといった程度のことは可能です(ただし身長にもよる)。

出入口をメッシュにすることもできるので、夏もそこそこ快適な虫除け棺桶になりそうですが、秋からの使用のため現時点では不明。

充填式エアーマット

 これは買って失敗した商品です。確かに非常に軽量で、膨らませたときは地面の凹凸が気にならなくなる厚さがありますが、耐久性がよくない。屋内で試しに使っただけで、次の日には一部の接着が剥がれて空気が漏れるようになりました。

おそらくこの手の構造だとメーカーによらずどれも耐久性に難があると考えられるため、重くてかさばりますが発泡ウレタン式のインフレータブルマットに買い替えました。

使用感を比較すると、インフレータブルマットは均一な厚みなのに対し、エアーマットは小さな風船がいくつも連なっているような構造のため寝たときの安定感に欠ける感じがあります。改善しようと上にマットを敷くと荷物が増えて利点がなくなるので、もし使うなら割り切りが大事ですかね……。

インフレータブルマット

 重くてかさばるものの、信頼性が高い。多少の枝や石がある程度の地面であれば特に問題なく、快適に寝られました。

 

今日はここまで。

モバイルデータ通信の昔と今

でかい見出しだが、内容はスマートフォンを手にしてからいままでの通信環境について個人的な変遷を書き留めるにすぎない。

 2006年ころ~
端末: Motorola M1000
通信: ドコモ(mopera)+ パケットパック
料金:月額3000円程度
あくまで通信の話なので端末の話は割愛するが、ポイントでばらまかれていたM1000をゲットし、i-modeにさよならバイバイをする。主な使用用途はメールで、mopera独自の仕組みにより常時接続しなくてもプッシュで受信できたため、小容量の料金プランを利用していた。

2009年ころ~
端末:HT-03A
通信:通話専用SIM+光ポータブル+b-mobile SIM
料金:月額2500円程度
Android機になって利便性が格段に向上したため、常時接続でなくてもいいがそれなりに通信したく、でも安く抑えたいので上記の構成に。端末自体は通話しかできないが、Wifi接続により格安インターネット接続を実現。光ポータブルとかいう、モバイルルータを月300円で貸してくれる謎サービスがあって本当によかった。

2011年ころ~
端末:いろいろなAndroid端末
通信:通話専用、データ専用の2台持ち
料金:月額2000円程度
光ポータブルはバッテリ容量の問題があり常時接続には適さなかったため、そのうち携帯端末の2台持ち体制に移行した。通話専用であれば、Android機でも1週間位は電池が持つため充電の面倒もない。ただしあまりに電話しないので充電を忘れていつのまにかバッテリが切れていたり、2台の持ち歩きが多少邪魔という欠点はあった。

2018年~
端末:Motorola Moto X4
通信:通話専用SIM、データ専用SIM
料金:月額2000円程度
2017年ころからSnapdragonのデュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)に対応した機種が出てきたため、2台持ちと同等のことを1台でできるようになった。正確には、通話中はもう片方のSIMでデータ通信できなくなるが、通話は基本的にしないのでさほど問題にならないと考える。最近はデュアルアクティブとかいうやつで同時通信も可能らしいがそれはそれで制限があるらしい(適当)。
MVNOの通話+データプランという手もあるが、MNPとかいうやつがめんどくさいのと今のドコモのプランだと無料通話分(死語)が月1000円分ついており、よほどでなければ月の料金変動が起きないというメリットがあるため、SIM2枚体制を継続している。
実際、いまmineoからNifMoに乗り換えようとしているので、こういうときに番号がくっついているとめんどくさいだろうと考えられる。

今後
おそらく現在の利用方法がとうぶんの個別最適解になると思われる。懸念としては、デュアルSIM・デュアルスタンバイが一過性のブームとなり、端末がなくなる(もしくは選択肢が少なくなる)ときつい。海外事情からすると、デュアルSIM機にかわらず需要がありそうなので杞憂とは思うが……。

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タイヤのインプレ

サーキット走行用に新しいタイヤを買ったので、
備忘的にインプレを記録しておく。(誰の得にもならない)

購入したタイヤ: NANKANG NS-2R 205/45R17(TREADWEAR 120)
http://www.nankang-tyre.com/index.php?active=ProductDetail&item=14
比較するタイヤ: YOKOHAMA ADVAN NEOVA AD08R 215/45R17
http://www.y-yokohama.com/product/tire/advan_ad08r/

価格 ←高い 安い→
■■■■■
サーキットでまともに使えるタイヤとしては最安ランクでありお得感が高い。
AD08Rは■■□□□

グリップ ←低い 高い→
■■■□□
思ったほどのグリップ力はなかった。ただしタイヤサイズがダウンしているので
直接的な比較では不利となる。でもやっぱり思ったほどのグリップ力はない。
限界が低い分練習用には適している気がする。
粘らずに結構スパッとグリップが限界を迎える印象だが、空気圧次第でもうすこし
よくなるかもしれない(よくならないかもしれない)。
AD08Rは■■■■□

レスポンス ←遅い 早い→
■■■□□
サイドウォールが柔らかいためか、ステアリングレスポンスは
国産ハイグリップより劣る。ぐにゃっとした印象。ある意味扱いやすい。
空気圧をもう少し上げられれば多少はよくなるだろうが、
グリップとの兼ね合いが不明のため今後検討要。
AD08Rは■■■■□

耐久性 ←低い 高い→
■■□□□
コンパウンドの柔らかさでグリップを出しているような印象。
小一時間走っただけで結構削れている気がするので持ちは短そう。
溶け具合と粘着加減の割には食わない印象だが……
AD08Rは■■■□□

静粛性 ←低い 高い→
■■■□□
特有のロードノイズがするが音量はそれほどでもなく(個人の感想)
常用も可能なレベル。
AD08Rは■■■■□

総合点 ←低い 高い→
■■■□□
買うからにはタイムが出てなんぼという気もするので、
次リピート購入するかは微妙なところという印象。
ヘタクソでもタイムが出せるタイプのタイヤではないという感じもあり、
腕次第でもう少し活かせるような感じはあるが、絶対的性能ではやはり劣る。
AD08Rは■■■■□

その他
サイズダウンしたのとタイヤのグリップの低さゆえか、AD08Rだと
どっしりとした安定感があるところ、腰高だが軽快という印象になった。
タイムはともかくとして振り回せる車としての面白さは現在のほうがある。

2017年決算

こんにちは。
2017年中に2017年の出来事を書き留めておくつもりでしたが、怠惰の結果無理になったので今書きます。

2017年に買ったもの

・スキー板、ブーツ、ストック

今時のしかも新品スキーなんて使ったことがなかったのでよくわからんがとりあえず滑るのはわかる。(持ち腐れ)ブーツは熱成形とかいうのでフィット感を調整できるらしいが店に行くのがめんどくさい上、去年締め付けられて痛かった部分がどこだったかも忘れた。

・スキーウェア

最近の高機能素材のおかげで軽くて動きやすい。そして当然暖かい。たたむとペットボトル1本くらいの大きさになるので素材の進歩はすごい。ちなみにグローブはゴアテックスのやつを買ったが速攻なくしたので2018シーズンに向けて新調した……

・PC

Pentiumの方のE5200とかいう10年以上前のスペックで戦っていたがブラウジングすらレスポンスが悪いので新調した。せっかくだからゲームしたいな~と思ってRX480を載せたもののニーアオートマタくらいしかまともにやっていないのでPUBGとかいうのに手を出したい。

ロードバイク

鈴鹿8Hエンデューロに出て感化されたのもあり、3年半ぶりにロードバイクを手元に置いたもののほとんど乗っていない(持ち腐れ)

・車

車を増やしたので所有車が2台+αになった。独身のなせる技である。ただし身近に既婚で趣味車3台持ちとかいう○○もいるので一般的に見ても特に問題ないようだ(?)あと所有車のダンパーを替えたら動きがまともになったので過走行車のダンパーは積極的に替えていけ。

 

あとは思い出せない。(思い出したら書く≒書かない)

くるまであそぶ

乗用車、という乗り物があります。

一般的には、買い物に行ったり旅行に行ったり、比較的離れた場所に高速で移動するための手段として存在します。

しかし、一部の人間は、乗用車を移動距離が実質ゼロのサーキットで走らせて快楽を得ようとします。今回は、この脳内麻薬分泌あそびをご紹介します。

 

・一般公道での走行とサーキット走行の違い

サーキットで車を走らせるというのは、走行という行為の中において物理現象の限界に近いところで使うということです。と言うと当たり前のように聞こえますが、この領域で操作あるいは体感したドライバーはそう多くはないと思います。

ごたくを並べればいくらでもありますが、スポーツ車に乗っている人間は、一度はサーキットに行くべき(行く価値がある)と思いますし、逆に一般的な車と思われているコンパクトカーであっても、サーキットでは特別な体験ができます。(自動車競技の一種であるジムカーナでは、フィット、スイフトデミオといった一般的なコンパクトカーが多く出場しています)

 

・サーキット走行の楽しさ

先に述べたように、サーキット走行とは走行という枠の中で物理現象の限界に挑戦することであり、理論的であれ感性的であれ、最終的には物理現象をよりよく理解している者が速いという世界です。運転を変える、セッティングを変える、部品を替える、車を替える、楽しむための方法が限りなく存在します。

 

・サーキット走行の悲しさ

大なり小なり車が壊れる。