くるまであそぶ

乗用車、という乗り物があります。

一般的には、買い物に行ったり旅行に行ったり、比較的離れた場所に高速で移動するための手段として存在します。

しかし、一部の人間は、乗用車を移動距離が実質ゼロのサーキットで走らせて快楽を得ようとします。今回は、この脳内麻薬分泌あそびをご紹介します。

 

・一般公道での走行とサーキット走行の違い

サーキットで車を走らせるというのは、走行という行為の中において物理現象の限界に近いところで使うということです。と言うと当たり前のように聞こえますが、この領域で操作あるいは体感したドライバーはそう多くはないと思います。

ごたくを並べればいくらでもありますが、スポーツ車に乗っている人間は、一度はサーキットに行くべき(行く価値がある)と思いますし、逆に一般的な車と思われているコンパクトカーであっても、サーキットでは特別な体験ができます。(自動車競技の一種であるジムカーナでは、フィット、スイフトデミオといった一般的なコンパクトカーが多く出場しています)

 

・サーキット走行の楽しさ

先に述べたように、サーキット走行とは走行という枠の中で物理現象の限界に挑戦することであり、理論的であれ感性的であれ、最終的には物理現象をよりよく理解している者が速いという世界です。運転を変える、セッティングを変える、部品を替える、車を替える、楽しむための方法が限りなく存在します。

 

・サーキット走行の悲しさ

大なり小なり車が壊れる。

 

居住地が好きになれないということ

おことわり
本投稿は愛知県民ないし愛知県を好ましく思う方には不快な可能性があるため、該当する方は閲覧を中止することをおすすめする。

 

私は愛知県に住んでいるが、引っ越してからこっちまったくこの場所が好きになれない。結論としては、労働という苦役を始めると同時に越してきたのでいい印象を覚えるほうが難しいのだが、それでは話が終わりなのでポジティブな部分とネガティブな部分に大別してみよう。

ポジティブな部分
・観光地が近い。例としては、三重(伊勢・鈴鹿)、岐阜(高山・下呂)、長野(木曽)、静岡(浜松)など。岐阜や長野の山が近く、ウインタースポーツにも便利。
・景気が良い。失業率は下から数えたほうが早く、平均所得は上から数えたほうが早い。
・大阪と東京の間(正確には大阪寄り)にあるため、他都市圏に移動しやすい。
・運転中の道の譲り合いやサンキューハザード等のやりとりは意外に多い。

 

ネガティブな部分
・運転マナーが悪い(違反が多い)。ウインカーを出さない、速度超過、信号無視、停止線を超えて進行など。
・公共交通の便が悪い。自動車前提の街という感じがあるが、その自動車も多すぎてうっとうしい。ただし警察の信号コントロールが比較的秀でているのか、道はそれなりに流れているような気はする。
・県内の観光資源が乏しい。名古屋城犬山城あたりはあるが行ったことがないし正直魅力を感じない。交通系の博物館は比較的豊富だが一度行くと二度行こうと思うほどではない。渥美半島伊良湖岬)あたりは風光明媚だが、大半の場所からは他県に行くより遠い。
・家賃が高い。地方のわりにあまりお得感がない。

どうもそれ自身に魅力がないのが原因という気がしてきた。
次は今まで住んだ場所のポジティブな部分とネガティブな部分を考えて比較してみようと思う。

環境破壊

3連休を利用して東京に行きました。

 

もっとも、労働効率性に特化した帝国では祝日というものを解さないので、月曜はお休みを取っているというのが正確なところです。(どうでもいい)

 

いつもは新幹線で行くのですが、今回は最近交換したパーツの具合を確認するために車に乗りたかったというのが動機で、三多摩の駐車場が意外と安いという環境が後押しになりました。

 

ちなみに経済的な面で言うと、電車利用が2.2万程度なのに対し、自動車利用だと1.7万くらいになったので多少安いですが、労力とか整備費用とか酒が飲めないとかいうことを考えるとメリットと言うほどではありません。

 

やる気がなくなってきたので以下手短に書きます。

 

・7/15(土)

せっかく車があるので秩父にダムを見に行きました。ダムの内部見学してダム脇の階段登ってダムカレー食べて温泉入ってたら帰り道が渋滞して無事予定に1時間遅刻しました。

 

・7/16(日)

都会で車を走らせたくないので、公共交通機関で映画(パワーレンジャー)を見に行きました。そのおかげで、昼から餃子を食べてビールを飲むことに成功しました。ぎょうざの満洲は最高。昼から酒を飲むのも最高。

パワーレンジャーは、最初からデカいのが出てきたり、ロボでザコを蹴散らしたり、いわゆる戦隊モノの文法っぽくない、戦いのリアルを知ってるアメリカのエッセンスが入っていて斬新という感じでした。一方で、お得意のスクールカーストにはめ込んだおかげで、世界を救うと言いつつ世界観が矮小化されている感じがしたのが気になるところでした。

映画鑑賞後は軽く引っ掛けて帰ろうと画策し、前日におすすめされていた日本酒に気合いの入った居酒屋に行きました。酒、料理は確かに結構なレベルでよかったです。しかしオープンして日が浅いのと、学生バイトを使っている関係上店員に酒のことを聞くのは期待できないこと、店長っぽい人がバイトにあれこれ言ってるのが丸聞こえかつあまり気分のいい話し方ではないこと、日本酒関係なくただの居酒屋として利用する客も多く、学生バイトに絡んだりしてうっとうしいことが気になりました。ただ、例の聖地があまりにもハイレベルなだけで、この店も絶対的には好評価になるかと思います。聖地に対する過剰な信頼がやがて身を滅ぼす。

その後は、帰って玉川純米吟醸手つけず原酒と天明さらさら純米といううまい酒を飲んで絶命しました。うまい酒が買える店が近くにほしい。

 

・7/17(月)

9時半ごろに東京を出て、中央道経由で帰りました。夏の日中に移動すると、クーラーをつけていても熱によるダメージは防げず、眠気となって襲ってきます。無理せず途中のサービスエリアでごはん食べたり寝たりを繰り返して最終的に道の駅で温泉入ってから家に帰りました。温泉は最高。

 

感情がうまく表出できないので駄文になりました。

写真は以下をご覧ください。

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最初の記事を書いてみましょう

こんにちは。

 

特に書くこともないが、脳が退化しそうなので、趣味のことを書いたり、旅行のことを書いたり、その他のことを書いたりする。