キャンプ用購入品レビュー 181202

ご無沙汰しております。

秋からキャンプを始めて色々なものを買い込んでいるため、その中からこれはよかった/悪かったというものをピックアップしていきます。
現状は幸いにも、これは外れだったというものはありませんが。ありました。

1人用テント

いわゆる棺桶のため好みはありますが、優れているところとして

・軽量でかさばらないので持ち運びやすく、車の積載スペースを取らない
・ポール3本とペグ2本で最低限自立するため設営に時間がかからない
・内部空間が小さいため、冬でも比較的暖かい

などの点があります。引き換えに、

・シングルウォール構造のため、寒い時期は人間が中に入ると即結露する
・内部スペースが小さいため、寝る以上のことは求めにくい

などの欠点もあります。ただし内部スペースについては、頭の近くはそこそこの空間があり、小物であれば中に入れておいてもじゃまにならないほか、寝ながらであれば本を読んだり動画鑑賞をしたりといった程度のことは可能です(ただし身長にもよる)。

出入口をメッシュにすることもできるので、夏もそこそこ快適な虫除け棺桶になりそうですが、秋からの使用のため現時点では不明。

充填式エアーマット

 これは買って失敗した商品です。確かに非常に軽量で、膨らませたときは地面の凹凸が気にならなくなる厚さがありますが、耐久性がよくない。屋内で試しに使っただけで、次の日には一部の接着が剥がれて空気が漏れるようになりました。

おそらくこの手の構造だとメーカーによらずどれも耐久性に難があると考えられるため、重くてかさばりますが発泡ウレタン式のインフレータブルマットに買い替えました。

使用感を比較すると、インフレータブルマットは均一な厚みなのに対し、エアーマットは小さな風船がいくつも連なっているような構造のため寝たときの安定感に欠ける感じがあります。改善しようと上にマットを敷くと荷物が増えて利点がなくなるので、もし使うなら割り切りが大事ですかね……。

インフレータブルマット

 重くてかさばるものの、信頼性が高い。多少の枝や石がある程度の地面であれば特に問題なく、快適に寝られました。

 

今日はここまで。