居住地が好きになれないということ

おことわり
本投稿は愛知県民ないし愛知県を好ましく思う方には不快な可能性があるため、該当する方は閲覧を中止することをおすすめする。

 

私は愛知県に住んでいるが、引っ越してからこっちまったくこの場所が好きになれない。結論としては、労働という苦役を始めると同時に越してきたのでいい印象を覚えるほうが難しいのだが、それでは話が終わりなのでポジティブな部分とネガティブな部分に大別してみよう。

ポジティブな部分
・観光地が近い。例としては、三重(伊勢・鈴鹿)、岐阜(高山・下呂)、長野(木曽)、静岡(浜松)など。岐阜や長野の山が近く、ウインタースポーツにも便利。
・景気が良い。失業率は下から数えたほうが早く、平均所得は上から数えたほうが早い。
・大阪と東京の間(正確には大阪寄り)にあるため、他都市圏に移動しやすい。
・運転中の道の譲り合いやサンキューハザード等のやりとりは意外に多い。

 

ネガティブな部分
・運転マナーが悪い(違反が多い)。ウインカーを出さない、速度超過、信号無視、停止線を超えて進行など。
・公共交通の便が悪い。自動車前提の街という感じがあるが、その自動車も多すぎてうっとうしい。ただし警察の信号コントロールが比較的秀でているのか、道はそれなりに流れているような気はする。
・県内の観光資源が乏しい。名古屋城犬山城あたりはあるが行ったことがないし正直魅力を感じない。交通系の博物館は比較的豊富だが一度行くと二度行こうと思うほどではない。渥美半島伊良湖岬)あたりは風光明媚だが、大半の場所からは他県に行くより遠い。
・家賃が高い。地方のわりにあまりお得感がない。

どうもそれ自身に魅力がないのが原因という気がしてきた。
次は今まで住んだ場所のポジティブな部分とネガティブな部分を考えて比較してみようと思う。