goahead256の日記

PC、ガジェット、車など

2025年買ったもの

インターネット上の活動はどんどん縮小しているが生存している。

昨年の記事は↓

goahead256.hatenablog.jp

AINEX M.2 NVMe SSD変換PCIeカード AIF-10

引っ越したらSSDが突然死。SSDを交換しつつ、譲ってもらっていたCPUとマザーボードに組替えたら起動せず。結論、ASRockの一時期のマザーボードに互換性問題があり一部SSDは認識すらしない。というわけでPCIe経由でSSDを接続するカードを買った。経緯は置いといて、この製品自体は安くて期待する機能・性能があり良い。

ViewSonic LEDプロジェクター X1-4K

4K解像度でソリッドステート光源(LED or レーザー)で安くて映りがそこそこまともで垂直レンズシフトがついているやつ。X1-4Kは日本市場での存在感はあまりないが、価格も踏まえ非常に良い。約1年、日常的にテレビの代わりに使っている。
海外レビューを参考に、カラーモードは映画(色誤差が一番少ないらしい)、光源モードはEcoにしているが、120インチ程度の大きさで投映しながら夜でも(大きい窓のカーテンを閉めていれば)昼間でも明るさも画質も十分。明るさ・コントラストを重視したい場合は光源モードをダイナミックブラックにすると良い。
プロジェクターは海外の方が需要が多いのと、国内でまともなレビューをしている人がごくわずかしか存在していないので、購入時は海外サイトを漁るべき。(画質や明るさを定量データで比較してくれている)
欠点らしい欠点といえばARC機能に対応していないところだが、個人的には必要なかったので特に支障はない。

Google TV Streamer(4K)

Chromecast 4Kの後継製品。価格が上がっているが、処理性能が向上しChromecast 4Kであった操作のもたつき感がないため使用頻度が高い人はこちらのほうが向いている。それ以外は正直大して変わらない……

DENON サウンドバー DHT-S218K

DENONの低価格サウンドバー最新モデル。多くを求めていないのもあり特に不満がなく、手頃に良い音が欲しい人にはおすすめできる。1万円台のサウンドバー(昨年買ったYAMAHA SR-C20A)とは結構な音質の開きがあるので、リビング用として買うならこちらがおすすめ。

Brother モノクロレーザー複合機 DCP-L2660DW

自宅での印刷の必要性から購入したBrotherの家庭用A4モノクロレーザー複合機。インクジェット機は印刷していないのにインクが減るわノズルが詰まるわ買い替えが必要だわという感じになって不満が爆発するのは目に見えており(過去にした)、カラー印刷の必要性も薄いので割り切ってモノクロレーザー機を購入。また複数ページスキャン用途も想定されたため、ADF付を選択。使い勝手や印刷品質は想像通りで特に問題なく、印刷速度もインクジェット機より速くて良い。当初は有線LAN接続を想定していたが、無線LANで接続していても接続性は良好でつながらないなどの問題はない。

CAMMUS ハンドルコントローラー C5

安価ながらDD(ダイレクトドライブ)方式のレーシングシム用ステアリングホイール。DDだけあってレスポンスやFFBの質はよく、トルクも十分。欠点はステアリング形状がDシェイプでステアリング交換にも対応していないことか。(内部的には一般的なステアリング固定規格なので、改造して替えている人もいるよう)

SIMAGIC ロードセルペダル P500

レーシングシム用ペダル(クラッチ付)。比較的安価ながらブレーキペダルに角度センサだけでなくロードセルもついており、踏力検知によりリアル寄りな設定が可能。フィーリングの作り込みを考えると、購入を比較検討していたCAMMUSのLC100の方が良かった気もするな~と買ってから思ったが、実際上そこまで不満はない。

P500 ロードセルペダル 国内正規品dele.io

NEXT LEVEL RACING コックピット GT Lite Pro

レーシングシム用コックピット。10N・m程度のDDステアリングホイールであれば許容できる剛性か。ハンドブレーキ・シフターも位置の自由度と取付剛性は低いが取付はできるので良。

MINISFORUM ミニPC UN150P

リビング用に買った、Intel N150が載ったミニPC。スペックだけ見るとN150は一時期のミドルクラスCPUと同等レベルの性能がある……のだが、今となっては決して速くない。ただし、Windows11のアップデートの影響なのか最近は購入したときよりも動作がマシになった気がする。今から買うのであれば、N150よりもAMD APUが載ったものがそこそこ安くて性能は断然良いのでおすすめ。ただしメモリ価格の高騰影響で、以前ほど安くは買えなくなるか。
www.amazon.co.jp

YAMAHA ライブ配信ミキサー AG06mk2

自宅でカラオケをするために購入。通常のPCでカラオケをしようとすると、一度PCのオーディオデバイスにマイク入力したあと、PC内で音楽とミックスしスピーカー出力されるため音楽とのズレ・遅延が発生する。このミキサーの場合、PCの出力とマイク入力を機器内でミックスし外部出力・再生できるため、音楽とのズレはほぼない。また、それとは別にマイク入力単体をPCに送れるので、カラオケの採点機能も生かすことができる。
こんな便利な製品がこの価格で!?と思ったが、Web配信者が使う定番製品らしい。マイク2本接続が必要なければ入力部が半減のAG03mk2の方が安くて良い。なおYouTuberではありません。

2つ組み合わせて使うことにより、離れた2拠点間のネットワークを無線でブリッジ接続することができる。ケーブルを配策するのが難しく、かと言って通常の無線APでは届かないような環境間で接続するのに有用。100m程度離れた場所で、間に立木があり、双方のアンテナを室内にガラス越しで設置しているというあまり良くない条件ではあるが数十Mbps程度でリンクしている。TP-Linkは全然信用していないが、性能的にも価格的にも代替できる機器の選択肢はほぼなく、機器自体はインターネットに接続できる設定にしていないのでまあ……という妥協。

www.tp-link.com

Anker モバイルバッテリー Nano Power Bank (30W, Built-In USB-C Cable)

出先ではPhilipsの2in1タイプの充電器&モバイルバッテリーを使用していたが、経年に伴いモバイルバッテリーとしての性能が劣化してきていた。PCを充電するために充電器を別途購入(2023年)していたため充電器機能は必要なく、持ち運びのサイズ感を考慮して単機能モバイルバッテリーを選択。小型でケーブル内蔵でUSB-Aも使えるので順当に良いが、少し価格が高いか。

Logicool トラックボール MX ERGO S

2017年に発売即購入したMX ERGOはロジクールらしからず(?)壊れずに使えていたのだが、さすがに7年経ってボタンの反応が怪しくなってきたので買い替え。M575にすることも検討したが、MX ERGOの使い勝手は気に入っていたので、せっかくなので後継製品に。ただし価格が上がった割に特に目新しさもなく、それでいてLogi Boltとかいう新無線規格に切り替わったため従来規格のUnifyingと共用できず、安価なLogi Bolt対応キーボードも出ていないのでドングルを2つ挿すとかいうアホなことをしなければならない。であればロジクールにこだわる必要もないので、次のキーボードはBLE対応の適当なやつにするかという感じ。

Panasonic BDプレーヤー DP-UB45S-K

4K UHD BDを再生するために購入。単機能Blu-ray Discプレイヤーはその需要の少なさから市場が縮小/価格上昇/機能削減されているため、モデルチェンジしても魅力が増すことはなく必要ならさっさと買ったほうがいい。TVレコーダーを持っておらず、性能の分長期稼働に不安を感じるPS5を避け単体機を選んでいるという流れだが、ほぼ選択肢はない。

映画『THE FIRST SLAM DUNK』4K ULTRA HD Blu-ray

良い。(原作未読・TVシリーズ未視聴・本作を劇場で鑑賞のみ)
3D CG制作だからか画面の精細感は高く、4Kで見る価値のある作品。

KIKAIYA 油圧プレス UPA-10

油圧プレスで整備の世界が広がります。

ハブベアリングを打替えたりサスペンションブッシュを打替えたり、購入価格の元は簡単に取れるがクソめんどくさいので整備工場での工賃は適正。メーターなしの製品もあるが、特に古い車の部品は固着気味だったりして結構力をかける必要があるので、メーター付のほうが無難。(利用用途上厳密な荷重コントロール必須ではないので、プレス荷重を把握することによる安全装置としての役割が大きい)

ENGINEER マルチワイヤーストリッパー PAW-01

今まで電工ペンチでなんとなく作業をしていたが、細線の被覆除去に課題があるため解決策を探してみると、ワイヤーストリッパーというものがあることを知ったので購入。被覆除去については格段に質が向上した。圧着もできるようになっているが、おまけ程度であり電工ペンチの方がやりやすいため単機能品で良かったかも。カットの切れ味は悪くない。

TANITA アルコールチェッカー EA-100

コンプライアンス遵守力強化のため購入。名の知れた(まともそうな)メーカーの中では一番安かったため選定。飲酒量や飲酒後時間なりに数値が変動しているので、参考/念のための測定としては十分。

ナットブレーカー

(リンク先製品は例)壊れそうなものばかり集めてしまう人は持っておいた方が良い。ドリルでナットをちまちま削ったりするより早く問題を解決でき周辺への被害も少ない。

VESSEL ボールグリップドライバー

セット品でお茶を濁していたが、先が長いものが必要なときもあるので購入。やはりドライバーと言えばベッセル、安くて品質が良い。

山本電気 家庭用精米機 MB-RC52W

うまいご飯が食べたければうまい米を玄米で仕入れて都度精米しろ。
(家族が多ければコイン精米機で問題ない)(コイン精米機がない地域は知らん)

明透 Vsinger

今年の3月頃から聞き始めたが、オリジナル曲もカバー曲も本当に良い。車に乗っているときや家で作業している時に死ぬほど(死なない)聞いている。
「歌ってみた」文化にはこれまであまり入り込めないところがあったが、オリジナル曲を制作するにも限度があり、カバー曲によって好きな歌手の歌を多量に摂取できるメリットを感じた。(もちろん、知らなかった良曲に出会えるという側面もある)
買ったものというお題に対しては、1st ONE-MAN LIVE「RAY」Blu-rayを購入。2nd ONE-MAN LIVE「BIRTH」Blu-rayを予約注文中。

www.youtube.com

2024年買ったもの

毎年恒例総決算。

昨年の記事は↓

goahead256.hatenablog.jp

 

Anker 323 Car Charger

 

USB Type-Cポートは30WのUSB-PD出力に対応し、スマートフォンはもちろんタブレットやモバイルPCも充電可能。手頃な値段で必要な性能を備えている。また、ソケットからの飛び出しが少なくコンパクトなのも良い。

 

Wera Hex-Plus ビットソケットセット(差込角3/8")

必要に駆られ買ったのだがそんなに使っていない。経験上WeraのHex-Plusが一番安心できるので選定。

 

MOMO MOD.08

安価で入手性もよく、ディープコーン形状でステアリングと身体の距離を適切に保てる。MOMOは表皮の耐久性も高いので良い。

 

MIZUNO ベアクラッチ

取り立ててめちゃめちゃいいと言うわけではないけれども、普段履きでの履き心地や耐久性を考えると総合的に良。モデルチェンジもないのでリピート買い。自分の使い方だと1年半くらい持つかなあという感じ。(運転や歩行により靴底がすり減り買い替え)

 

Nature Remo Lapis

温湿度センサ搭載の万能リモコン。最上位機のRemo 3は照度&人感センサがついてくるが、ゴリゴリ使うとかじゃない人はLapisでいいと思う。節電機能に対応しているらしいが使っていない。AWSを介して動いているため、サーバが落ちると機能しなくなる。(一応ローカルで動くよう対策を進めているらしい)あと、本当にゴリゴリ使う人はSwitchBotとかのほうがいいような気がする……

 

CIO 柔らかいシリコンケーブル

柔らかくて長くて丈夫っぽい。

 

尾上製作所 バーベキューコンロ CR-LL-ST

オールステンレスでメンテナンスしやすく、比較的大型なわりには安い。〜8人くらいに向いている。

 

尾上製作所 BBQテーブル T-4683-II

コンロと組み合わせて使う。皿や食材、小物等を置けるので便利。類似品と比べて安く、それでいてしっかりしている。

 

パール金属 米びつ HB-3898

お米を冷蔵庫で保管する用途。このタイプの米びつを調べていると意図せずフタが取れるとかモノにより色々問題があったりするようだが、これはシンプルながら信頼感のある構造で特に問題を感じない。

 

Pioneer 車載用Wi-Fiルーター DCT-WR200D-E

今年になって通勤運転時にYouTube/YouTube Musicを使うことが増え、容量を気にせず使うために購入。電源投入してから通信できるようになるまでそこまで時間もかからないので良い。(20秒くらい?発進準備している間にはつながっている)無限の通信量を手に入れたので、ドライブ配信でもしてみるかと思いつつやるかは不明。

 

メルテック 全自動パルスバッテリー充電器 MP-220

車のバッテリーが上がったり充電不足になった時用に購入。ひとまず今使っている(7年モノの)バッテリーで試してみたところ、充電前13.0V→パルス充電後13.5Vと少し電圧が回復した。(7年モノは買い替えた方が良い)

 

高儀 LEDクリップライト CLT-55SLA

最近車作業界隈ではプロアマ問わずに流行っている(?)形状。比較的広い範囲をムラなく明るく照らせるので良い。

 

JAPANNEXT 43インチ 4Kモニタ JN-IPS4302TUHDR

離れ用に40インチ程度で4K、正面から見ないことを考慮してIPS液晶のもので選定。リファービッシュ品で3.5万円程度と安かったが、映りや機能の面からすると何ら問題はない。スピーカは本当におまけ程度の音なので別途サウンドバーを購入。

 

YAMAHA コンパクトサウンドバー SR-C20A

1万円台半ばで買えるサウンドバー。そこまで音質にこだわらない用途のため安くて評判の良さそうなものを買ってみたが、さすがにそのへんのテレビじゃ到底及ばない音が出る。さすがに値段ゆえかちょっと作り物っぽい音はするが、音質・音量・聞き取りやすさは期待以上だったので良し。映画とかのサラウンド音声は聞いていないので不明。

 

寝具

スペースの活用目的でロフトベッド、あとはニトリマットレス・ベッドパッド・枕・タオルケット・掛け布団等一式を買った。これまでがほぼ雑魚寝状態だったので薄々気づいていたが、起きたときの疲労感が違う。デバフをかけないようちゃんとした装備でちゃんと寝よう。

 

スキーブーツ

とにかく圧迫され痛くてまともに乗れねえという状態を学習せず数年繰り返し、いよいよ買い替えた。信頼できる店で2時間かけて選んだので現地でも良いと信じたい。メーカーはNORDICA。(久しぶりに聞いた)

 

工具等

軽量ラック、作業台、リードバイス、エアコンプレッサー、高圧洗浄機、スライドハンマー、ベアリングプーラー、タイヤラック、ペール缶スタンド……など色々買った。あと最低限油圧プレスが必要なので、来年買い足したい。

 

家とガレージ

金はなくても家は建つ。

2023年買ったもの

例によって今年ちゃんと締めた感を出していくために書きます。

昨年の記事は↓

OPPO Find X3 Pro(中古)

以前の端末の充電ポートが壊れて、修理に出したもののまた壊れたので乗り換え。フラッグシップ機の中古を買うのがコストパフォーマンス良いような気がする。OPPOはアップデートが結構マメだし、作りがちゃんとしてて壊れる雰囲気が感じられないのも良い。

ミズノ ドライビングシューズ ベアクラッチ

プーマあたりのドライビングシューズと比べるとスポーツドライビング適性はやや薄れるが、悪くはない。売りは耐久性の高さで、ソールが剥離して雨の日に浸水したり靴底に穴が空いたりペラペラになったりしない。
ソールの耐久性で言えば、ドリフトキャットシリーズの2倍は確実で、3倍くらいはありそう。ワークマンのドライビングシューズもあるらしい(未入手)がさらにスポーツ性はなさそうなので、普段履きとしては唯一無二?

SUNOCO Qualia(5W-40)

もともとSvelt EUROシリーズを使っていたのだが、価格が上がってきたのでQualiaシリーズにしてみた。正直あまり違いが分からなく(元と同様にエンジンが軽く回り、履歴を重ねてもノイズが増えない)て、ベースオイルをハイドロクラック系にしただけで配合は似たようなものなのでは?と思っているし、スペックシートを見ると高温せん断粘度はこちらの方が高いので特に不足はなさそう。BRILLこそ知られてはいるものの、普及品はややマイナー気配のあるSUNOCOだがモノは非常に良い。

Gulf Racing Gear(80W-140)

安くてLSD対応。ミッションもトランスファもリヤデフもこれ一本。人によっては不足があるようだが自分の車には事足りている。

ペール缶用オイルポンプ

実際買ったのはモノタロウのPBのやつだが、オイルサクションガンでやるのと比べると楽さがぜんぜん違う。ただし、ペール缶を車の下に持ってこられるような環境がないと使えないのが難点。(リジットラックでは困難)

エーモン オイルノズル

ペール缶につけると液(オイル)だれが少なくて良い。

Xiaomi Redmi Pad(4GB+128GB)

この手のタブレットは結構ゴロゴロしており決め手に欠けるところがあるが、当分競合が追いついてこなさそうなこの価格帯で60Hz超の画面リフレッシュレートのものと考えるとこれが残った。性能に不足はないしバッテリ持ちも良いし必要十分という感じ。

Ewin ミニキーボード

キーボードがない純粋なタブレットにした代わりにこれを買った。おもちゃみたいだが見た目通り期待通りで悪くはない。

Anker Nano II 65W

モバイルPCも充電することを考慮して単機能な充電器を買った。非常に小さいのでポーチがスッキリして良い。

HID屋 H4 LEDヘッドライトバルブ 

ここのLEDバルブはカットラインちゃんと出るし安くて明るく、耐久性もあるようなので古い車乗ってる人間にはありがたい。もうハロゲンやHIDには戻れない。

Osmo Action(中古)

現行機はOsmo Action 4になっているが、ヤフオクで初代がお手頃価格にて転がっている。車載動画撮る分にはこれくらいで特に不足は感じない。

Ulanzi スーパークランプ

Osmo Actionの車内固定用。プアマンズRAMマウントという感じ(オール金属製なのでRAMマウントほど衝撃はいなさない)。安いけど結構しっかりできていて自分の用途には悪くないかなという感じ。

SESAME 5 / SESAME タッチ Pro

来たるべき新居に向けてスマートロックだけ先行導入。指紋認証は使わないので、キーパッドで認証できるProの方を購入。NFCでも解錠できるので、NFCリング(指輪)みたいなものを使ってる人はそっちのほうが便利かもしれない。おあつらえ向きに今年12月からNature Remoが対応したため、スマートロック構築アイテムとしては圧倒的最安となった。

DOD スワルスエックス

ヘリノックス チェアワンの亜種みたいなやつだが、フレーム構造を少し変えており脚の接地位置が広めなので安定性が高め。そして安い。コンパクトなので、車に載せた時に他のアウトドアチェアのように場所を取らないのが良い。

キャプテンスタッグ バーベキューコンロ V型卓上グリル UG-66

収納時はトランク型になり、省スペースで持ち運びができるバーベキューグリル。炭や灰で汚れがちな部品が内部収納できたり、使用時は高さが取れる上断熱ができ、組立てもらくらくなのが良い。これはソロキャンプ~2人キャンプ程度向きのサイズ。
ロストルがついていないので別途適当なものを購入すると通気性が良くなり炭が燃えやすくなって良い。

古河電池 UB.ACIES

かなりインチキ臭いパッケージ(失礼)だが、同社のフラッグシップであるECHNO IS UltraBatteryのパッケージをEC向けに簡素化して販売しているもののよう。とにかく信頼性・耐久性に優れているので、バッテリーはこれしか買ってない。

愛眼 FORゆ

メガネの愛眼が出しているお風呂用メガネ。存在は知っていたが今更買った。視力が終わっていてメガネなしでは公衆浴場で安全に歩行できない人間は絶対に買ったほうが良いアイテム。メガネ店で検査した度数よりちょっと低いもので乱視も入っていないが、思ったよりちゃんと見えた。見えると見えないでは天と地の差があるので、十分。
他のメガネチェーンでも似たようなものが販売されているようだが、あくまでお風呂用と割り切れば愛眼が一番安そう。

 

振り返ると今年は車関連のものばかりになっており誰の役にも立たなかったが、来年は家・ガレージ関係のものが多くなる見込み。やっぱり役に立たないのでは?

ミズノのドライビングシューズを購入

経緯

運転時にかかとが痛くなったり運転操作がしにくいのが嫌なので、ここ数年はドライビングシューズを使用しており、また自動車に乗る機会も多いので常に履いている。

モデルチェンジこそあれ、PUMAドリフトキャットシリーズがカジュアルな(スポーツ走行もできる)モデルとして唯一と言ってもいい存在で君臨している。

しかしながら、以下のような難点もある。

  • つま先が細く日本人に多い幅広足には合いにくい
    (自分は使えないレベルではない)
  • 耐久性が低く、日常的に使っていると半年程度で靴底がすり減ってペダルを踏むときの剛性感が失われるほか、ソールとアッパーが分離し雨の日に浸水する。

これらを解決できそうなアイテムとして、ミズノからベアクラッチという日本の大手メーカーからは出ていなかったタイプのドライビングシューズが発売されたので購入してみた。約半年が経ったので、耐久性含めてレビューする。

 

評価

総評 ★★★★☆

弱点はあるが、普段履きドライビングシューズとしてはドリフトキャットよりおすすめで使いやすい。自動車を運転するが歩行もする、履きっぱなしの人や安全靴まではいらない職業ドライバーに向いていると思う。

 

 

以下はドリフトキャットシリーズとの雑な比較を書く。

価格 アウトレットで売っているドリフトキャットよりも高い。このまま長く使えるならまあ許容できるかという感じ。

 

履き心地 足首はキツめだが、全体的にはドリフトキャットのようなコンプレッションで足と靴を一体化させる感じはなく、幅広なのもあり比較的ゆるめ。キャラクターには合っていると思う。ソールが厚めで比較的柔らかいので靴裏感覚は伝わりにくい方向のはずだが、特殊構造採用のためか意外に伝わってくる。ただし、最初1週間位は違和感(感覚が全然伝わってこない)があったので慣れ(もしくは慣らし)が必要。

 

歩き心地 先述のように、(比較して)ソールが厚く柔らかめなので、歩行時の違和感はなく歩きやすい。アッパーが人工皮革で覆われており蒸れやすいのでそもそもランニングには向いていないと思うが、ウォーキングであれば全然問題ない。

 

外観 飾り気がなく、どちらかと言うと地味な感じではあるがそれがゆえに服装を選ばない。ドリフトキャットは見るからにスポーツなので、服装によっては靴が浮く感じがある。

 

耐久性 約半年経ったが、特に傷んでいる感じはなく、ソールの減りも微小。
ドリフトキャットは硬くて薄いソールを使うことで足裏でペダルの操作感をつかみやすいが、それゆえ柔軟性がなく、ペダル操作や歩行を繰り返すことで足指の付け根あたりのソールが見るからに削れてくる。また、コンプレッションにより足と靴を離れないようにしているせいか、アッパーとソールが半年程度で分離してくる。
ベアクラッチはこの構造を取っていないがゆえか、当然背反はあるものの耐久性の面ではかなり優位性があると思われる。

 

その他 付属の靴ひもはめちゃくちゃほどけやすい。これだけはなんとかしてほしい。(めんどくさいのでまだひもを替えていないが、1日1回ほどけるんちゃうかくらいほどける)

端末購入と不具合の話

 

経緯

my new gear...

携帯通信端末として2年半ほどHTC U12+(中古)を使っていたが、Type-Cコネクタがお亡くなりになって充電できなくなったので、無問題な感じのショップで修理。

充電できるようになったものの、DP alt modeが使えなくなり、そのうち気づいたらType-Cなのに片面でしか充電できなくなり、接触も悪いというありさま。

単純な端末スペックだけで言えばそこまで低くはないが、OSアップデートはとうに終了しておりAndroid 9のまま。セキュリティアップデートもされないのであまり好ましくないし、バッテリ持ちも短くなってきたということもあり、買い替えを決意した。(実際のところは、ケーブルを挿す頻度が増加&上述のコネクタ不具合で募るイライラが限界になっただけ)

端末の選定

ポイントは以下。

  • MUST:ディスプレイオーディオにつなぎたい(つないで使うとは言ってない)ので、DP alt mode対応であること
  • MUST:防水であること
  • MUST:どうせ数年で陳腐化&アップデート対象外になるので、安価なこと
  • WANT:高リフレッシュレートディスプレイであること
  • WANT:有機ELディスプレイであること
  • WANT:小型であること

色々検討した結果、OPPO Find X3 ProSIMフリー/中古)に決定した。結果的には小型じゃないしそんなに安価でもないが、トレンド(端末大型化)と性能から考えればそれなりに納得できたのでよしとした。

不具合

使ってみるとモバイルデータ通信のAPNが勝手に切り替わってしまうという不具合が発生し、検索すると例は少ないがOPPOHuaweiなどの機種で報告があった。

可能性としては、

  • 何らかのアプリが設定を書き換えている
  • OS/システムに何らかの不具合がある
  • 気づかないうちに設定に触ってしまっている(夢遊病含む)

といったことが考えられるが、

  • システム設定変更権限を与えたアプリにはそれらしいものはなし
  • 外出中に触れていない間でもAPNが変更されることがある

といったことから考えると、システム側に原因があると推測する。ただし、カスタムファームウェアを入れるなどの保証外操作以外にユーザとして対策する方法はない。

APNを自分が使用するもの以外削除するといったことも手としては考えられるが、この端末はプリセットのAPNを削除するという機能が存在していない。また、プリセットでなくマニュアルで追加したAPNを使用すれば解消するのでは?と思ったが、特に意味はなかった。

解決法(対症療法)

不具合発生時に選択されているAPNがほぼ一定のため、不具合発生時に選択されるプリセットAPNの中身を書き換えるという力技で対策とした。もし切り替わる先のAPNが変動するのであれば、ゆくゆくはすべてのプリセットAPNの設定内容が自分が使っているMVNOのものになるだろう。

さいごに

不要なプリセットAPNを削除することができないのはなぜ???

2022年買ったもの

今年も買ったものを総まとめすることで1年を振り返った感を出していきます。

去年の記事はこちら

goahead256.hatenablog.jp

古野電気 ETC2.0車載器(発話型) FNK-M100RS1

買った車に元々ついていたETC車載器が故障して高速道路の出入口で通信エラーを一生分起こしたので、交換のために購入。一般的にはあまり聞き覚えがないメーカーと思われるが、2017年に三菱重工系のETC車載器事業を吸収している。ETC2.0の発話型車載器としては最安クラスだったため選択した。特筆して良いところも悪いところもなく、強いて言えばアンテナ側のカード挿入OKランプがそこまで高輝度ではないものの青色LEDで眩しめなのだが、ルームミラーの陰に隠しているのであまり気にならない。(助手席の人間のことは知らない)

TEIN TYPE HG DAMPER

www.tein.co.jp

諸般の事情によりグラベル(ダート)向け車高調整式サスペンションキットを舗装路向けに仕様変更して使用。まともなスペックの車高調をつけるのは初めてだったが、値段なりのものがある。(財布は死ぬ)年末に仕様変更してさらに良くなった。こういうものは何よりも、両端研磨タイプのばねが使えるので仕様変更しやすいのが良い。

気軽に使える自転車が欲しいな〜ということで購入。色々忙しく(今年旅行に行けたのは1回のみ?)残念ながらそんなに乗ってない。詳しくは別記事にあり。

自転車の話 - goahead256の日記

YOKOHAMA ADVAN A052

いわゆるラジアルハイグリップタイヤとしては最高峰に位置する銘柄で、国産ハイグリップだけあってそのまま街乗りしていてもそこまで問題はなく、総合的なレベルも高い。車のセットが出ておらず使い切れなかった(タイヤを壊した)が、改善してまた購入したい。

YOKOHAMA ADVAN AD07

発売されて約20年経っているタイヤ。絶対的な性能に関してやはり古さは否めないが、特にタイヤサイズの制約の中では優秀な選択肢となりうる。(小さいサイズであれば相対的に安く、また安価なアジアンタイヤはそもそも販売されていないので選択不可能)

Arai GP-J3

競技出場のため購入。HANS(FHRシステム)対応のヘルメットとしては最安ラインとなる。競技用としては安い(個人レベルでは高い)がやはりしっかりしているのと、フルフェイスが求められない環境においてはジェット型の使いやすさがうれしい。

鹿笛

何とは言わんが少しでも山の近く走るのであれば鹿笛をつけたほうが良い。(多少は効果ありそう)

オートゲージ F355シリーズ ブースト計

車に元々ついていたブースト計が壊れたので購入。オートゲージは忌避されがちだが、最近は外観も洗練されているし機能的にも十分(Warning機能や複数メータリンク機能等)で、あまり壊れたという話も聞かない。何より、高圧対応のブースト計だと国産含めても他に良いものがあまりなかったというのもある。

Creality Ender-3 S1

気づいたら熱可塑性樹脂積層系の3Dプリンタが価格的にも性能的にもかなりのレベルになってきていたので、物は試しということで購入。価格から考えると非常に使いがいがあり、ABS/ASA等の強度/靭性があるがやや反りやすい材料でも小物レベルであればエンクロージャやフィラメントドライヤなしで成形できる。よって、作り方使い方を間違えなければ自動車の補修にも使えるレベルである。

Polymaker PolyLite ASA

PLA等に比べると単価は高いが、小物主体で強度や耐候性を気にするのであれば最初からこれを買っておけばいいのでは?という感じ。

ENKEI SPORT(IRS) RC-NUT

irs.co.jp

今年は某車種でホイール脱落の恐れとかもあったが、ねじというのは思っているよりマージンの少ない範囲で成り立っており、特に温度変化×(線膨張係数差の大きい)異種材被締結物×せん断入力の条件では非常に厳しいものとなる。フローティングテーパーカラー方式のナットは、フローティング構造によって締結時の同軸ズレ等によるボルトの曲げ応力を緩和し、締結時の摺動部分をナット内部に持たせることで摺動抵抗を安定させトルクによる軸力管理のばらつきを抑えるという2つの大きな効果があり、一体型に対して優位性がある(が、高い)。(同様の構造として、トヨタ車の純正アルミホイール用平面座ナットがある)

シバタイヤ(トレッドウェア: 280)

ameblo.jp

昨年から、口コミで評判を上げているシバタイヤ。所有車のタイヤサイズが今となってはマイナーなこともあり、サイズラインアップの豊富なシバタイヤを購入しテストした。結果として、トレッドウェア280のタイプはDUNLOPのDIREZZA Z3程度のグリップ感はあり、そこまでロードノイズもうるさくないので街乗りも十分でき、ヘビーウエット時のハイドロプレーニング耐性もZ3レベル(※絶対的に高くはない)、冬季でも結構タイヤの温まりとグリップの上昇は早めの印象で優秀なタイヤである。ただし、めちゃめちゃ安いというわけではなくメジャーなタイヤサイズであればアジアンタイヤ等の選択肢も出てくると思うので、必要に応じて選ぶことが当然重要。

テンマクデザイン サーカスTC+

テンマクデザインの炎幕DXを所有しているが、荷物を仕舞おうとするとやや狭いのと、開口が大きく風をしのぎづらいというのがあり、以前からワンポールテントに興味があった。事情により大きめのテントが必要になったので、勢いで買ってみたが設営しやすく内部空間が広く風の影響も受けにくいのでやはり良い。ただし、布面積が大きくテクニカルコットン素材のため収納性がやや悪い、くらいが気になるポイント。

FutureModel NichePhone-S+

既報の通り。

NichePhone-S+の購入 - goahead256の日記

マイクロファイバーふきん ワッフル織

車のガラスを拭くために購入。糸くずや拭き跡が残りにくく、車のガラス用を謳っている製品よりも安いのに優れている。色によって織り方が異なっていたりするのはご愛嬌。謳い文句通り食器を拭いたり、メガネレンズを拭いたりするのも良い。

エレコム トラベルポーチ

元々使っていたAmazonベーシックのセミハードタイプのガジェットポーチが傷んできたので、代わりとして購入。充電器やマウス、各種コード類などがひとまとめで結構な量収納できる上、ポケット等で整理もしやすく良い。また、ソフトタイプなのでかばんに突っ込んでも邪魔になりにくい。

結束バンド(アルバム)

本当に良い。アニメーション本編の文脈もあるが、エモすぎてエモになった。

CD買ったけどハイレゾ盤も配信されているので、両方買うのが良い。(?)

NichePhone-S+の購入

2018年末から、docomoで発売されたカードケータイ KY-01Lを使用していた。

goahead256.hatenablog.jp

しかし4年使用した上に、バッテリ容量が少ない→バッテリ充電サイクルが短い→バッテリ寿命が普通の端末より早く削られていくなどの理由により、最近は満充電してもほぼ使い物にならない状態になっていた。

諸般の事情によりカメラレスの通話端末が必要な一方で、KY-01Lにはバッテリ持ちや操作のしにくさなどの課題もあり買い直すほどの価値も感じていなかったため、別端末の購入を検討した。

結論を言うと、FutureModelのNichePhone-S+を購入した。

futuremodel.co.jp

購入前の期待値

KY-01Lへの主な不満は次のようなものがある。

  • 電池持ちが悪い(バッテリが寿命になる前でも1日1回程度は充電要)
  • タッチパネルの反応が悪い、文字変換性能が非常に低い
    →基本的に通話でしか使わないものの、たまの連絡先の追加やSMS等の入力でストレスが非常に溜まる
  • バックライトがない
    →夜の明かりのない場所で操作が必要になった場合、スマートフォンの画面で照らすなどの行為が必要となりやはり不便

商品説明や評判からすると、上記の問題が解決することが期待された。

購入後の評価

メリット

  • 十分小さい。
    • フットプリントはカードサイズ(KY-01L同等)
    • 厚み方向は10mm程度あるが、総合的に小さいため特に厚いとは思わない
  • バッテリーが持つ
    • 3〜4日に1回程度の充電で問題ない
    • 余裕があるので、不意の充電切れも起こしにくい
  • 物理キーで安定して入力できる
    • フリックに慣れた人間からするとややまどろっこしいが、KY-01Lのレスポンスと頭の悪い入力よりは快適。
    • 各種ショートカット機能も使えるので、操作を短縮できる
  • バックライトがあり夜でも見える
    • そこまで明るくはないが、単色液晶でコントラストが高く視認性は良い
  • バイブレータが普通に使える(KY-01Lは弱すぎて気づかないことが多い)

デメリット

  • SMS等で複数行の文章を読む際、スクロールの挙動がややおかしい(スムーズにスクロールできない)
  • 液晶のクリアカバー部に傷が付きやすい
  • 電話帳の移行がやや手間かつ電話帳形式がやや独特
  • 物理キーで確実に入力できるとはいえ、長めのSMSを打ったりするのはやはり厳しい
  • 充電/通信が専用アダプタ経由であり、接続性に難あり

総合的に

スマートフォンをメインで使用しており、通話専用端末を補助的に使用するという状況においては、現状でベストと考える。販売価格が比較的安価(1.2万円程度)であることも評価できる。

KY-01Lは発売時3万円台で、ガジェットとしては頑張った感があるものの、実質電話専用機というニーズに対しては???という感じだったため……